
2001年10月フルタ製菓より発売。飴入りで1個300円。全9種+シークレット全1種、フルカラーバージョン・メタルバージョン・クリスタルバージョンがあり、全30タイプ。更に雑誌の抽選か何かでもらえるゴールドバージョンなるものが存在したそうです。ゲーム「ファイナルファンタジー」の第7作目以降の作品からの召喚獣や敵モンスターがラインナップ。フィギュア企画・制作:スクウェア、原型・造型指揮:竹谷隆之、原型協力:株式会社壽屋。セブンイレブンと一部のホビーショップのみで販売。
指揮の竹谷隆之氏はフルタ製菓の百鬼夜行シリーズ(妖怪もの)で定評のある人でした。今もこの手の食玩フィギュアの指揮やら監修やらしていらっしゃいますね。妖怪ものはこんな凄い食玩が出てるんだあと感心するだけで購入には至らなかったのですが、これは雑誌に載ってた記事を見てすぐに集めようと思いました。やっぱゲームキャラだと愛着が違います。当時ブームだった動物もの食玩に比べ大きく、ガシャポンのゲームキャラフィギュアに比べかなり緻密という印象でした。
当時1個300円は高いなあと思ったものでした。今じゃ1個500円のとか買いまくっていますもんね…^^;しかしメタルバージョンやクリスタルバージョンまでは集められませんでした。ゲームソフト特典とシークレットがフルカラーだったのはエボンの賜物です^^
※画像をクリックしてください。大きな詳細画像が見られます。
アーサー(FF7)
敵キャラを集団リンチにかける(^^;)召喚獣「ナイツオブラウンド」のリーダーです。踏み付けにされているのは「鉄巨人」だそうです。こういう趣向が竹谷テイスト。竹谷妖怪ものだと人の目玉が飛び出ているのを見た記憶が…。
アルテマウェポン(FF7)
これが一番デカくて迫力ありますな。シークレットの次に出にくかったそうですが、私はあっさり出ました。
リヴァイアサン(FF8)
透明感バツグンでとても綺麗です。
ディアボロス(FF8)
魔界の使者って感じ。
グリーヴァ(FF8)
こちらも悪魔系。透明パーツを使ってるのが良い。
イフリート(FF9)
これはちょっと…な出来ですね。小さいというか細いというか。他の作品の迫力あるヤツを出した方が良かったんじゃ…。
黒のワルツ3号(FF9)
これは小さくても仕方ないですかな。
シヴァ(FF10)
セクシー!氷の出来もちゃんと見よう。
イクシオン(FF10)
ゲームソフトが発売される前はこれもシークレット扱いだったと思います。縞々がかなり緻密。踏み付けにされているのはまたもや鉄巨人さん^^
用心棒(FF10)
シークレットのボッタクリ召喚獣です。人気出るのも分かります。塗りがかなり緻密です。ダイゴロウ(犬)が台座^^これもフルカラーが出ました。運がかなり良かったようです。
ヴァルファーレ(FF10)
2001年7月19日発売のPS2用ゲームソフト「ファイナルファンタジー10」のセブンイレブン予約特典。これにも3バージョンありましたが、フルカラーが出て安堵。ゲームソフトを何本も買えないですよね…?
鳥っぽいメスの召喚獣。このシリーズは台座も凝っています。